ティールとベルネ ミュンスターの事件現場

ティールとベルネ ミュンスターの事件現場

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イントロダクションINTRODUCTION

ドイツが誇るクライムドラマの金字塔「Tatort」シリーズのミュンスター編。
皮肉っぽく雄弁な法医学者のベルネと、それに振り回される物静かな刑事ティールの凸凹コンビが事件を解決!

1970年に旧西ドイツで制作されてから50年以上続く、ドイツ最長の長寿TVドラマであり、国民に最も愛されているクライムドラマ「Tatort」シリーズ(Tatort=日本語で「事件現場」の意味)。ドイツの各都市を舞台にしたTVシリーズで、2002年から続くミュンスターを舞台にした今作は、1400万人以上の視聴者数を獲得したこともある、シリーズの中でも最も人気が高い作品。
皮肉っぽくて高飛車で雄弁な法医学者ベルネと、物静かな刑事ティールの対照的な2人が、絶妙なコンビネーションで事件解決に挑む!

ティールはハンブルクからミュンスターの警察署に赴任してきたばかりの刑事。あまり感情を表に出さない物静かなティールだが、離婚歴があり、運転免許がないため通勤は自転車という変わり種。
一方、ティールの良き相棒となるベルネは、偶然にもティールと同じアパートに住む法医学者であり、大家でもある。雄弁でおしゃべり好きなうえに、高級車が大好き。そんな対照的な二人は普段は気が合わないが、事件となるとそれぞれの持ち味を駆使し協力し合い、さまざまな事件を解決していく。現代のドイツ社会を反映したエピソードもあり硬派なドラマであるとともに、正反対のコンビが織りなす微笑ましい姿も楽しめるクライムミステリー。
仕事終わりに共用廊下で鉢合わせることもある2人は、次第に信頼関係を築いていく。傲慢な態度のベルネとそれに振り回されるティールのドタバタ劇も魅力の一つだ。

「Tatort」シリーズはドイツで国民的人気があり、家族で観たり、放送される夜にバーで集まって観たりする習慣があるという。放送時間帯は電話してはいけないという暗黙のルールまでもが存在するという、まさにドイツを代表する国民的ドラマ。

制作:2002~2004年 ドイツ/尺約100~105分×全5話/字幕版/原語:ドイツ語  原題:CRIME WILL TELL
監督:ペーター・F・ブリングマン ほか 脚本:シュテファン・カンツ ほか
出演:アクセル・プラール(ティール)、ヤン・ヨーゼフ・リーファース(ベルネ) ほか
※表示名等には変更がある場合がございます。

原題:CRIME WILL TELL
制作国:ドイツ
スタッフ:監督:ペーター・F・ブリングマン ほか、脚本:シュテファン・カンツ ほか
キーワード: #ドイツ
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