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Silk 王室弁護士マーサ・コステロ
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ストーリーStory
マーサ・コステロ(マキシン・ピーク)は、シューレーン法律事務所で働く優秀な法廷弁護士。有罪と証明されるまでは無罪である、との信念を持ち、最後まであきらめずに闘う姿勢を15年間貫いてきた。
そんな彼女は「シルク:王室顧問弁護士(Queen's Counsel)」のステータスを得ることを目標にしているが、同僚のクライヴ・リーダー(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)も同じくシルクを目指していた。
彼らの上司であるビリー(ニール・ストゥーク)は、同じ事務所から2人のシルク志願者を出すことに懸念を持っており、2人を法廷で闘わせ、シルクの志願に必要な判事の推薦状を各自で勝ち取るように仕向ける。
マーサとクライヴが共に担当する事件は、コロンビアからの麻薬密輸にかかわった被告たちの弁護だった。マーサは、コカインを詰め込んだコンドームを飲み込んでイギリスに密輸した妊婦の弁護を担当し、クライヴは、その移動のために車の運転を担当したドライバーの弁護をそれぞれ担当する。
当初大きな問題もなくスムーズに進むと思われた裁判だったが、クライヴの巧妙な駆け引きによってマーサは窮地に追い込まれる。
また、マーサは並行して老人を縛って暴行し窃盗を働いた、非道な強盗事件の弁護も抱えていた。マーサは、警察側の主張と被害者の証言により、不利な立場に立たされるが、得意の粘り強さを発揮し、警察の捜査がずさんで歪んでいた事件の真相を突き止める。
第1話より


