ストーリーStory
北アイルランドの海岸沿いで、2人の青年の死体が発見される。サム(アマンダ・バートン)、レオ(ウィリアム・ガミナラ)、そしてハリー(トム・ウォード)は、70年代に、宗派間の暴力によって死に至ったと思われるこれらの死体を調べるために呼び出される。
調査を進めるうちに、サムは、二つの死体の小指が繋がれていたことに気付く。
調査後、死体を乗せてレオとハリーらがラボへと車を走らせると、道に人が倒れていた。
助けようと近づくと、突然2人組の男が現れ、車に積まれた死体の一部を切り取り、足早に去っていった。
死体が発見された北アイルランドはサムの故郷だったが、サムはもう何年も故郷に戻っていなかった。彼女は、痛ましい記憶に悩まされるのを避け、故郷の人々と決別することを選んだのだが、今回の事件によって過去と対面することになった。
古くから家族ぐるみで付き合いのあった警察本部長ウォルターによると、二つの死体のひとつは、ボブという男性のものと推測された。ボブの娘であるジェニファーは、父親の失踪に疑問を持っており、独自の調査を進めていた。
レオとハリーは、死体に銃でおどされた痕跡があることを発見する。
第29話「A Time to Heal Part1(原題)」


