ストーリーStory
オリーブ・マーティン(ポーリン・クイーク)は、5年前に自分の母親と妹を撲殺し、その死体を切り刻んでまた並べ直すという猟奇的な殺人で無期懲役に服している。
彼女の風貌は、誰もが目をひくほどの巨躯で、母と妹の死体を切り刻んだことから、「女彫刻家」とあだ名されていた。
フリーライターのロザリンド(キャロライン・グッドオール)は、この凄惨な事件を本にするように命じられ、いやいやながら面会に行くが、高い知性を垣間見せるオリーブに興味を持つ。
オリーブは事件当時、母と妹を殺害したことを自白し、裁判中も一貫して罪を認め、何の弁護も必要としていなかった。
一方、オリーブを逮捕した元巡査部長のハル・ホークスリー(クリストファー・フルフォード)は、警察を辞めてレストランの経営をしていた。オリーブの件で、ロザリンドは彼の店を訪ねるが、無人の車が店をめがけて突進してくるところに遭遇する。間一髪のところで難を逃れてその場を去ったロザリンドだったが、事件の取材が始まった時点で起きたタイミングの良さに、ハルは彼女を疑うようになる。
その後も、ロザリンドはオリーブとの面会を重ね、事件の関係者や彼女を知る人から情報を集めるうちに、事件のあちこちに小さな矛盾があることを発見する。実は、真犯人は別にいて、オリーブはその人物をかばっているのではないかという疑問がロザリンドに芽生えはじめる・・・。
彼女の風貌は、誰もが目をひくほどの巨躯で、母と妹の死体を切り刻んだことから、「女彫刻家」とあだ名されていた。
フリーライターのロザリンド(キャロライン・グッドオール)は、この凄惨な事件を本にするように命じられ、いやいやながら面会に行くが、高い知性を垣間見せるオリーブに興味を持つ。
オリーブは事件当時、母と妹を殺害したことを自白し、裁判中も一貫して罪を認め、何の弁護も必要としていなかった。
一方、オリーブを逮捕した元巡査部長のハル・ホークスリー(クリストファー・フルフォード)は、警察を辞めてレストランの経営をしていた。オリーブの件で、ロザリンドは彼の店を訪ねるが、無人の車が店をめがけて突進してくるところに遭遇する。間一髪のところで難を逃れてその場を去ったロザリンドだったが、事件の取材が始まった時点で起きたタイミングの良さに、ハルは彼女を疑うようになる。
その後も、ロザリンドはオリーブとの面会を重ね、事件の関係者や彼女を知る人から情報を集めるうちに、事件のあちこちに小さな矛盾があることを発見する。実は、真犯人は別にいて、オリーブはその人物をかばっているのではないかという疑問がロザリンドに芽生えはじめる・・・。
前編より


