見どころ
個性豊かな輝きを放つ、豪華キャスト陣!
主役のサム・タイラーを演じるのは「バイオハザードⅢ」やTVシリーズ「グレイズ・アナトミー」のゲスト出演などで人気のジェイソン・オマラ。事故の衝撃から1973年の世界に目覚めたサム、目の前に広がる現状を受け入れられず苦悩する姿を好演している。
熱心なラグビー選手だったというジェイソン・オマラ。その鍛え上げられた肉体からも、オリジナル版で主役を演じたジョン・シムとはイメージの異なるサム・タイラーを演じている。
また、サム・タイラーの上司ジーン・ハントを演じるのはハーヴェイ・カイテル。「ユリシーズの瞳」「ピアノ・レッスン」など数多くの名作映画に出演、ハリウッド個性派俳優として知られる彼は、多数の映画やTV映画に出演しているが、TVシリーズにレギュラー出演するのはこれが初めての作品だ。
口よりも先に手が出てしまう、警察署内で部下と激しくぶつかりながらも我が道を貫く姿は、幅広い演技力を持つ彼ならではのジーン・ハント像を作り上げている。
さらに、サム・タイラーの現代(2008年)の恋人マヤを、「エンゼル・ハート」「エネミー・オブ・アメリカ」で鮮烈な印象を放ったリサ・ボネットが演じ、サム・タイラーの同僚である刑事レイ・カーリングをTVシリーズ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」で2004年度エミー賞助演男優賞を受賞したマイケル・インペリオリが演じている。
個性豊かなニューヨーク市警の面々を圧巻の実力派俳優陣が画面狭しと快演!
こちらもオリジナル版と見比べてみると、さらにハマってしまうかも・・・?!
*第5話では、「ゴースト/ニューヨークの幻」で1990年(第63回)アカデミー賞助演女優賞を受賞した名女優であり、歌手のウーピー・ゴールドバーグもゲスト出演!!
70年代音楽、ファッションが満載!
タイトルにも使われ、主人公サム・タイラーが事故に遭った時にiPodから流れていたデヴィッド・ボウイの「LIFE ON MARS?」他、エルトン・ジョン、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ギルバート・オサリバン、ポール・サイモンなど・・・70年代を賑わせた音楽がふんだんに、かつ効果的に使われている。当時を知る世代には懐かしく、また初めて耳にする世代には、そのメロディ・ラインを新しく感じることができるはず!
また、70年代ファッションも必見。アフロヘアーにヒッピー、2008年ではスーツ姿で颯爽と決めいてたサムも皮ジャンを着こなし捜査に挑む。襟の大きな開襟シャツ、太めの派手なネクタイなど、今となってはなかなかお目にかかれない光景だ。
女性警官アニーの着ている制服も要check!



