ストーリーStory
1963年11月22日。ベン・フォード(サシャ・ロイズ)は30歳の誕生日を迎える。
これまで務めてきた保険調査員としての仕事を辞め、恋人である客室乗員のケイティ(シャーロット・サリヴァン)にプロポーズし、新しい生活を始めようとしていた。
しかしこの運命の日、アメリカ大統領J.F.ケネディが暗殺される事件が起こる-
その直後に、ケイティが乗るデトロイト行きの飛行機がダラスを飛び立った。飛行機のファーストクラスの乗客は、キューバ人の外交官が1人だけだった。
その日から数日の間に、この飛行機に乗り合わせた乗客、客室乗務員が死亡、あるいは行方不明になる。
ベンの人生は、この日を境にすべてが変わってしまった。40年経った現在、ベンは病弱で辛らつな老人となり、娘と一緒に暮らしている。しかし、今も尚、偶然とは考えられない40年前の事件の真相について探っていた。


