王立警察 ニコラ・ル・フロック

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イントロダクション

18世紀のパリを舞台に、警視と侯爵、2つの顔を持つニコラ・ル・フロックが帰ってくる!
待望の新エピソード、日本独占初放送!!


18世紀、ルイ15世統治下のパリを舞台に、王国高等警察の警視の顔と、宮廷に出入りする侯爵という2つの顔を持つニコラ・ル・フロックの活躍を描く「王立警察 ニコラ・ル・フロック」。
フランスで2010年12月に放送された、待望の新エピソード2作品を日本独占初放送!

本シリーズの原作者は、ジャン=フランソワ・パロ。
日本でもランダムハウス講談社より「ニコラ警視の事件シリーズ」として、今回放送する3作品(「鉛を呑まされた男」「ブラン・マントー通りの謎」「ロワイヤル通りの悪魔憑き」)が出版されている。作家として活躍するばかりではなく、外交官としての肩書きを持つジャン=フランソワ・パロの描くニコラ・ル・フロックシリーズは、本国フランスではどれも10万部を超す人気シリーズだ。

今回お送りする新エピソード2作品は、仏France2で2010年12月に放送され、350万人が視聴。
前作のマーケットシェアーより高い13.3%を記録した。
(前作は300万人が視聴、マーケットシェアー13%)。
また、この新エピソードは、これまで全8話/4エピソード、すべての脚本を手掛けてきた脚本家ユーグ・パニャンがTVドラマとして書き下ろしたオリジナル作品。ジャン=フランソワ・パロの原作を忠実に、また、ユーグ・パニャン自身が元警察官であった、という経験を活かして、躍動的なニコラ・ル・フロックの世界を創り上げた。

(*今回のオリジナル脚本は、フランスの出版元であるJCLattesから登場人物や設定などを使う権利を獲得した上で作られている。原作者のジャン=フランソワ・パロに事前に内容を読んで貰い、アプルーバルを取った脚本。今回のエピソードがオリジナル脚本となった経緯は、原作ではニコラが一気に年齢を重ねてしまう内容となっているので、その間にニコラがどう活躍をしたのかという部分を加え、前後のつながりを出したかった、という制作側の意向によるものです。なお、次のエピソードから、原作のドラマ化に戻る予定です。)

ニコラ・ル・フロックを演じるのは、お馴染みジェローム・ロバート
ニコラの恋人サテンを演じるのは、ヴィマラ・ポンから、ランコムのモデルを務めた経験のあるカミーユ・ド・パズイに変わっている。

衣装や舞台設定、言葉使いに至るまで、丁寧に18世紀当時のパリを再現した「王立警察 ニコラ・ル・フロック」。知的で、決断力、行動力を兼ね備えたニコラの新たな活躍に今回も引き込まれることは必至!

キャスト (役名:役者名)

ニコラ・ル・フロック警視:ジェローム・ロバート
ブルドー捜査官:マティアス・ムレクス
サルティンヌ警察総監:フランソワ・カロン
ノーブルクール:ジャン・マリー・ウィンリング
セマギュス:ヴィンセント・ウインターハルター
サテン:カミーユ・ド・パズイ

スタッフ

監督:ニコラ・ピカール・ドレフュス
原作:ジャン=フランソワ・パロ
脚本:ユーグ・パニャン

Description

原題:Nicolas le Flock
制作:2010年 / フランス
ジャンル:ドラマ
エピソード数:全4話/2エピソード
原語:フランス語
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