見どころ
待望の「名探偵モンク6」登場!今回のエピソードでは、モンクを取り巻く環境が激変?
ケッペキ探偵モンクは、無事に仕事復帰できるのか?
ケッペキ名探偵の活躍を描く、大人気TVシリーズ「名探偵モンク」
待望の「名探偵モンク6」がいよいよAXNミステリーに登場!CS初放送!!
愛妻トゥルーディが殺害された事件が迷宮入りしてしまったことから、極度の強迫観念に捉われてしまったサンフランシスコ市警の元刑事エイドリアン・モンク。休職を余儀なくされ、現在は職場復帰を目指して奮闘中の毎日だ。
バイ菌、人ごみ、高い所が大の苦手、握手の後にウェットティッシュは欠かせない。しかし、そのケッペキ症ゆえ(?)洞察力はバツグン!元上司のストットルマイヤー警部からの依頼でコンサルタントとして難事件を次々に解決!
名探偵モンクを演じるのは、この役で3度のエミー賞主演男優賞と、1度のゴールデン・グローブ賞主演男優賞に輝いたトニー・シャルーブ。難事件を鋭い観察力で解決していく姿と、数々の恐怖症と闘い続けるモンクを、悲哀を込めながらもユーモアたっぷりに演じ、絶賛された。
今回の「名探偵モンク6」では、モンクの心の支えとも呼べる精神科医のクローガー先生が急逝(クローガー先生役の俳優、スタンリー・カメル氏が2008年に心臓発作により急逝)、ナタリーがモンクのアシスタントを辞めてしまう(?)エピソード(第3話「天国から真っ逆さま」)や、モンクと異母兄弟であるジャックが登場したり(第10話「えっ?弟!?」)、とモンクを取り巻く環境が大きく変化する。亡き妻トゥルーディ殺害現場であるパーキングが取り壊されるエピソード(第16話「その取り壊し待った!」もあり、トゥルーディ殺害事件の謎も少しずつ真相に近づいていく…。
また、精神科医のベル先生役で、TVシリーズ「シカゴホープ」で外科部長を演じていたヘクター・エリゾンドが登場。その他、実生活でジョン・カサヴェテスの妻であったジーナ・ローランズといった往年の名優や(第12話「まぼろしの母」に出演、また、ジーナ・ローランズ、ジョン・カサヴェテスともAXNミステリー「刑事コロンボ」に出演)、アメリカの有名スポーツキャスター、ボブ・コスタスが本人役で出演する(「第13話「タッチダウンパス」)など多彩なゲストスターが登場する。
ますます目が離せない名探偵モンクの活躍をどうぞお見逃しなく!
記念すべき通算100作目!「第7話「100回目の罠」登場!
今回放送するエピソードの中には、「名探偵モンク」シリーズ制作から通算100作目にあたる記念すべきエピソード、第7話「100回目の罠」が登場する!
*ただし、日本での放送は未放送エピソードがあるため、100作目とはなりません。
「100回目の罠」では、劇中ドキュメンタリー番組「インフォーカス」で名探偵モンクの輝かしい功績を讃えるドキュメンタリー番組が用意されている。
モンクの幼少期から、兄弟のアンブローズのこと。モンクの自称ファンクラブ会長のマーシーが出てきたり、これまでモンクが解決してきた事件の犯人たちがインタビューでモンクの悪口を言い合うなど、モンクファンにとっては懐かしい顔ぶれが数多く登場し、嗜好を凝らした作りとなっている。
また、これまで亡き妻トゥルーディの事件は何度か語られてきたが、ニュースを交えた映像がこのドキュメンタリー番組「インフォーカス」に登場する。
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