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刑事ジョン・ルーサー
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見どころ
■警察を挑発する愉快犯なのか、次々に犯行を重ねる犯人の目的とは・・・?(第7話・第8話)シーズン2、冒頭のエピソードでは、警察を挑発するかのような殺人事件が勃発する。
犯行の手口は、首を絞めた後に鋭い刃物で喉を切り裂く、といった残忍なものだった。
路上の監視カメラに映った映像には、マスクを被り、ポーズを取る犯人の姿が残されていた上に、犯人は、犯行後に被害者の母親、姉妹、友人などに電話をし、謎の言葉を残していた。
自己顕示欲の強い犯人が殺人を演出している、と睨んだルーサーだったが、捜査の途中で、新たな事件が発生する。被害者は女性、またしても絞殺後に喉を切り裂かれていた。
捜査線上に浮かんできた男を調べると、子供の頃から“変わり者”として心理学者や分析医の診断を受けていたことが判明する。すると突然、警察に直接、現在の犯行を映し出したライブ映像が送られてくる。
警察を挑発していることは明らかだったが、犯人が犯行を続ける真の目的とは何なのか・・・?
■殺人はサイコロで決める?・・・予測不可能な事件の真相は?(第9話、第10話)
深夜のガソリンスタンドで、バットを持った男が車を破壊し、客を撲殺する事件が発生する。
男は、車のルーフに方位図のような謎のマークを残していた。
ガソリンスタンドの防犯カメラに残された映像から、ルーサーは、犯人がしゃがんでサイコロを振っていることを突き止める。しかし、犯人は次なる犯行に及んでいた。さらに、あるオフィスにバイク便の姿で侵入し、硫酸スプレーとバットを振り回し、多数の死傷者を出した。
現場へ駆けつけたルーサーは、社員になりすましていた犯人を見抜き逮捕する。取調べに対しても完璧な黙秘権を貫き、一言も言葉を発しない犯人だったが、ある日、逮捕された男とまったく同じ手口の殺傷事件が駅で勃発する。
逮捕された犯人と、犯行を繰り返す犯人を結ぶものは何か?
© BBC 2004 Joss Barratt © BBC 2005 © BBC 2006 © BBC 2006 Joss Barratt © BBC 2007 Amanda Searle © BBC 2010 Kerry Brown© BBC 2010 Kerry Brown© BBC 2011 Amanda Searle © BBC 2011




