クリスティのフレンチ・ミステリー

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イントロダクション

9月15日は、ギネスも認めた史上最高のミステリー作家アガサ・クリスティの誕生日!
クリスティの誕生日を記念して、"クリスティのフレンチ・ミステリー"新エピソード4話を日本独占初放送!!


「史上最高のミステリー作家」とギネスも認めたアガサ・クリスティ。
彼女の作品は、「世界で、シェイクスピアと聖書の次にもっともよく読まれている」とも称され、アガサ・クリスティといえば、ミステリーの代名詞とも呼べる存在だ。

そんな彼女の誕生日は1890年9月15日。
AXNミステリーでは、今年の9月もクリスティの誕生日を記念して、日本独占初放送作品、名作映画を豪華ラインナップ!

今回放送の"クリスティのフレンチ・ミステリー"新エピソードは、彼女の原作では、名探偵ポワロが活躍するシリーズである名作、「鳩のなかの猫」「杉の柩(ひつぎ)」「五匹の子豚」「満潮に乗って」の4作品!
原作がフランスに渡り、フランス流のブラック・ユーモア、お洒落なテイストをふんだんに盛り込んで"クリスティのフレンチ・ミステリー"シリーズとして見事に映像化された。

本シリーズに、クリスティ作品でお馴染みの名探偵、ポワロやマープルは登場しない。
彼らに代わって事件を解決していくのは、ラロジエール警視とランピオン刑事のコンビだ。
高慢だけど、どこか憎めないラロジエール警視と、彼に振り回されながらも忠実な捜査を突き進めるランピオン刑事。二人のコンビは、本国フランスでは2006年放送の「ル・テスク家の殺人」、2009年放送の「ABC殺人事件」「無実はさいなむ」「動く指」「エンドハウスの怪事件」と、すべての作品において多くの視聴者から支持を受け、今回AXNミステリーで日本独占初放送となる4エピソードはフランスで2010年~2011年にかけて放送されたが、放送された直後に、さらに新しい4エピソードの制作が決定するほどの高評価を得た。
(フランスではFrance2で放送)

クリスティならではの緻密な謎解き、登場人物の複雑に交錯する人間関係など、オリジナルのテイストは残しつつ、フランス流にアレンジされた作風は、原作を熟知していても、映像美と新解釈で、クリスティ・ミステリーとして十分に楽しむことができる。

キャスト (役名:役者名)

ラロジエール警視:アントワーヌ・デュレリ
ランピオン刑事:マリウス・コルッチ

スタッフ

監督:エリック・ウォレット ほか
原作:アガサ・クリスティ

Description

原題:Les Petits Meurtres d'Agatha Christie
制作:2009年~2010年 / フランス
ジャンル:ドラマ

エピソード数:8話
原語:フランス語

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