- HOME
- TVシリーズ一覧
- 女警部ジュリー・レスコー
- ストーリー
ストーリーStory
深夜、何者かが女性の部屋に侵入する。侵入者は住人であるノエミの名前を知っており、「声を出すな 動くな 殺すぞ」と首にナイフを押し付けた。同じ時期に同じパターンで連続レイプ事件が発生していた-。
その48時間前、パリ16区にある大物女社長ロール・デュリユの家で、マッサージ師エマ・ルヴェールが殺害され、翡翠の仏像と現金も盗まれていた。
ジュリーらは早速捜査を開始し、ロールと彼女の秘書であるローレル・マッセにも事情聴取をするが、ロールには事件の夜にミュンヘンに出かけていたというアリバイがあり、ローレルにも映画を観ていたというアリバイがあった。
捜査を進めると、殺害されたエマには窃盗罪の前科があり、共犯者に"ジャッキー"と呼ばれる男ジャック・モリエがいたことが判明する。エマの家を家宅捜索に入ったジュリーらは、そこでジャッキーに遭遇し、捕らえるがジャッキーは誰かの罠にはめられたと話す。
一方、モタは前妻カロリーヌが薬物依存に陥っていることを知り、彼女を助けようとしていたが、監察局が麻薬絡みでモタをマークしていた。
第79話「汚れた欲望」
© TF1 © STEPH/VISUAL Press Agency

