ストーリーStory
マイアミで老夫婦ばかりを狙った連続殺人事件が発生する。すべて残酷な殺害方法で、惨殺されたものだった。
元神父の経歴を持ち、現在はマイアミ警察署殺人課勤務のマルコム・エーンズリー刑事部長(トム・ベレンジャー)は、恋人である同僚シンシア(アナベス・ギッシュ)らと共に連続殺人の捜査にあたり、殺害現場に残されていた特徴から、ある一人の容疑者に辿り着く。
そして、その容疑者であるエルロイ・ドイルを逮捕することになるが、エーンズリーは小さな疑問を感じていた…。
やがて、ドイルには連続殺人における死刑判決が確定することになるが、死刑執行の前日、突然ドイルがエーンズリーに会いたいと言ってくる。
処刑の前に「告白」をするつもりだとすれば、事件を担当したエーンズリーとしては放って置くことはできずドイルに会いに行くことに。
ドイルは、一連の事件について語りだすが、ある1件の犯行を否認する…


