「ダルジール警視」シリーズ原作者のレジナルド・ヒル氏が2012年1月12日にご逝去されました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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- 12/02/05(日)28:00 『字』 第39話「10年前の真相 前編」
- 12/02/05(日)29:00 『字』 第40話「10年前の真相 後編」
- 12/02/08(水)20:00 『字』 第41話「悲憤の牙 前編」
- 12/02/08(水)21:00 『字』 第42話「悲憤の牙 後編」
- 12/02/08(水)25:00 『字』 第41話「悲憤の牙 前編」
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イントロダクション
叩き上げのダルジール警視と、高学歴でハンサムな部下パスコー警部補のコンビが事件を追う!
英国ミステリー界を代表するレジナルド・ヒル原作、待望の新エピソードを日本独占初放送!!
粘り強い捜査と、憎めないキャラクラーが魅力の「ダルジール警視」、本国イギリスではBBC1で1996年にスタートし、2007年まで大人気を誇ったテレビシリーズ。待望の新エピソードがいよいよAXNミステリーに登場!日本独占初放送!!
今回の新エピソードは、本国のシーズン6~8に該当し、平均で33%を超える視聴占有率を獲得した。本シリーズの原作は、イギリス・ミステリー界の重鎮であり、CWA(英国推理作家協会)賞ゴールド・ダガー賞受賞(*)の経歴を持つ作家レジナルド・ヒル(*本シリーズ、第19話、第20話の「骨と沈黙」で受賞)。(尚、今回のエピソードの翻訳本は未発行)
日本でもファンの多いダルジール警視は、巨体をゆすりながら悪態をつき、人前で鼻をほじるなど、下品で粗野な行動が印象的だ。また、きついジョークを飛ばしたかと思うと、意外に博識だったり、犯罪者を容赦なく粉砕したかと思えば妙に人情家だったりと、一言では言い表すことが難しい多面的な人物。しかし、彼のこんな人間臭い一面が多くのファンを惹きつけ、10年をも超えるロングヒットテレビシリーズとなった。
一方、相棒のパスコーは高学歴で、ハンサム、人当たりの良い人物。
ダルジールとは顔も、体つきも、性格も、まったく対照的だ。この二人の掛け合いもシリーズの魅力のひとつ。前エピソードから夫婦仲に危険信号がともっていたパスコー夫妻の妻エリーが、娘のロージーを連れて家を出てしまったことから、パスコーはダルジールの家に身を寄せているので、仕事でも、プライベートでも二人の掛け合いは、より一層ストーリーを豊かに彩っている。
迷惑顔をしながらも、パスコの家庭を心配するダルジールの姿は、愛すべきダルジールの人物像がよく表現されている。
主役のダルジールを演じるのは、映画「時計じかけのオレンジ」でも有名なウォーレン・クラーク。相棒のパスコーを演じるのは、AXNミステリーでもお馴染み、クリスティ傑作シリーズ「蒼ざめた馬」で主役を演じたコリン・ブキャナン。
新エピソードは、かつてダルジールが犯人を追っているときに起こしてしまった事故の被害者だった女性の息子が殺害されたエピソードからスタート。
過去の事件の痛手に苛まれながらも、才能ある若者が殺害された事件の謎に挑む!!
Description
制作:1996~2007年 / イギリス
ジャンル:ドラマ
エピソード数:全62話
原語:英語



